つるあり菜豆 さや食用こくのある味で別名エンドウササゲ
あるぷすいんげん
【特長】
●主に遅蒔き用のつるありインゲンです
●黒種さや食専用で柔らかく美味い霜が降りるまでよくなります
○霜降ささけ、婉豆いんげん、紺豆、インデアンチーフ等と呼ばれて、北海道、東北、長野県で広く作られています。
○莢は平莢で小ぶりになり、凹凸があり、長さは10~12cm、やわらかくスジがなく、いんげんの中では特においしい。
○草勢は強く、側枝の生が多く、晩生です。
【育て方】通常5月上旬~7月迄播けますが、晩生なので霜が降るまで成り続けますので、遅れて栽培する事が可能です。
○ウネ幅1m、株間30cm位に2~3粒点播きし圭す。
○草勢が強いので或るべく高い支柱を立てればよく成ります。
育苗
60cm
1条
25cm
600〜700株
6〜7株
80〜100ml
0.8〜1ml
1840〜3000粒
18.4〜30粒
46〜60粒

