イタリアンだけでなく和食にも黄ズッキーニ
おーらむいーえっくす ズッキーニ
【特 長】
●果実は濃黄色で円筒形。作期を通じて果皮色が安定。
●節間が短く倒伏に強いため栽培が容易。
●濃緑色果皮の「ダイナーEX」の姉妹品種で、雌花の着生がよく連続して収穫できる。
●交配後4~6日、果径4cm、長さは20cm前後が収穫適期。
●うどんこ病、ウイルス病(ZYMV)に耐病性をもつ。
【育て方】
定植後アブラムシが付かないよう注意する
●10a当たり1200株植えとする。
●本葉4〜5枚の若苗定植とし,植え傷みを防ぐ。
●若どリ用の品種なので,とリ遅れないように注意する。
大きくなる過ぎると大味になるので、きゅうりの大きさ
で収穫する
〇原産地は南北アメリカ大陸。
一般にセイヨウカボチャは南米の高原地帯、ニホンカボチャはメキシコ南部から南米北部、ペポカボチャはメキシコ北部と北米と言われている。
〇発芽適温25〜30℃
〇生育適温日本系 17〜20℃(max35℃) 西洋系17〜20℃(max23℃)
〇涼しい気候を好む。
〇南瓜は大きく3分類できます。ちりめん南瓜などで比較的暑さに強い日本種。栗かぼちゃなどなど一般的な西洋種。ズッキーニに代表されるペポ種に分けられます。
〇連作可能また種からの栽培も簡単で家庭菜園にも向きます。
育苗
250cm
1条
75
55株
0.55株
20ml
0.2ml
100粒
1粒
100粒

