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固定種

自然菜園緑肥mix 市民農園用リョクヒミックスしみんのうえんよう

品種コード: 037049

生育が早く毎年蒔いて毎年枯れる1年草のみのミックスです。
多年草を生やせない市民農園には特におすすめです。

緑肥ミックス
種蒔き時期(寒地)
播種3~5月  9月
※9月に播くと、エンバク、イタリアンライグラスが先行し育ち、霜で枯れますが、クリムソンクローバーのみが越冬します。 
種蒔き時期(中間地) 
播種 3~4月 9月中旬~11月中旬
種蒔き時期(暖地)
播種 3~4月 9~11月  ※暖地の場合、3種類とも、越冬するのため秋まきの方が生育が良くなります。  

◆つる新種苗×自然菜園コラボ商品◆
1年草のえん麦、イタリアンライグラス、クリムソンクローバーのミックスです。春蒔いても生育が早く毎年枯れる為、とくに市民農園にはお勧めです。
翌年も畑を使える場合、寒冷地以外では秋蒔きもできます。緑肥mix(市民農園用)がすべて枯れたら、跡地を耕し、毎年播き直すことで、空き地や通路の団粒化が促進され、土が肥沃化する効果もあります。
【注意】種をこぼすと、雑草化するので、絶やしたい場合は、種をつける前に刈り敷くこと。

以下は(自然菜園コンサルタント 竹内孝功氏の使用説明書より引用)
●1)『緑肥mix』    
自然菜園『緑肥mix』とは、通路や畑の空いた所に播種し、踏まないように育て、野菜の株元に敷き草(草マルチ)にしたり、堆肥の材料にしたり、草抑え、益虫の住処、景観にお役立ていただける野菜と共存しやすい一年草の3品種の緑肥作物をブレンドしたものです。

●2)5大効果
①草マルチ効果
野菜の株元に刈った『緑肥mix』を敷き重ねる(草マルチする)ことで、草抑え、乾燥防止、地温上昇防止、雨の跳ね返りによる病気予防などにより、野菜が生育促進する。
②堆肥効果
草マルチが分解される過程で、土着菌やミミズなどの分解者により、腐植化され、土の団粒化を促進してくれる。株元15㎝以上残して高刈りした『緑肥ix』は草より再生が速く、堆肥の材料の確保としても使用できる。
③草抑え効果
生育が旺盛で、通路や空いた場所も根を張り、生えてくる草を抑えてしまう。
特にクリムソンクローバーは、綺麗な赤い花を咲かせ、景観が良くなる。
④バンカープランツ効果
バンカープラントとは、通路や菜園の周囲に育てることで、天敵(益虫)を呼び、住処となり、野菜の虫害が軽減する。草マルチにすると、地蜘蛛やゴミムシ(ヨトウムシなどを補食する)補食動物である天敵の隠れ家やアジトになり相乗効果でより効果的。
⑤通路が固くならず、水たまりができにくい効果通路の踏まないスペースで育てることで、通路に根が張り、雨の後でも水たまりがなくなり水はけが良くなる。その効果を高めるためには、通路の『緑肥mix』の株元に、モミガラやバークたい肥など炭素が高い有機物を敷きつめるとさらに効果的。

●3)育てるお奨めの場所
①通路
通路の幅50㎝の場合、中央に1条(幅12cm程度)。通路の幅80cmの場合、畝と通路の境に2条で育てると、『緑肥mix』を踏まずに歩きやすい。その場合、野菜の生育に合わせて刈り敷き(草マルチ)として利用する。
②空いたスペース
日頃手が入りにくい空きスペースなどに、条播きや、バラ播き後に浅く鋤き込み、踏まないように育てる。花が咲いたら草払い機や鎌などで、15㎝以上残して刈り取り、刈った緑肥を熊手などで集め、草マルチや堆肥材料として即日移動させると再生しやすい。
●播種量の目安 
50mの通路、1条植えで400~500g程度
一条(12㎝幅)

250g 648円(税込)

500g 1080円(税込)

1kg 1944円(税込)