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一代交配

パパイヤ(ベニテング)

品種コード: 008025

大玉で収量性が非常に良い、野菜、果物兼用種!

パパイヤ(ベニテング)の種子

収穫時期 播種後 180日~

 ●特長
草丈が低いうちから実が成るわい性種。
果は最大2kg以上の大玉で熟果肉は橙黄色。
野菜と果物に兼用できる。  
 ●利用法
野菜としての利用は、千切りにしてサラダ、きんぴら、炒め物に,ぶつ切りにして汁物の具に。
果物としての利用は、表皮が半分ほど黄色く色づいた頃に収穫し、常温で追熟させ、全体が柔らかくなった頃に冷やして食べる。
野菜として利用の場合は,青いうちに収穫し皮と中の未熟種子を取り除き千切り
にして油いためやキンピラにしたり,あるいはぶつ切りにして汁物の具として利用。
果物では表皮が半分ほど黄色く色付いた頃に収穫し,常温で追熟させ、全体が柔かくなった頃に冷やして食べる。
パパイヤには体質を改善する酵素を多く含んでいるため注目されている。  
 ●栽培の要点
暖地,中間地の露地植えでも3~4月に定植すると10月頃に収穫が可能。鉢植え栽培で収獲もできるので(60L以上の容器使用)観賞用としてもおもしろい。温度さえあれば周年を通して収穫が可能。
酸性の土壌では苦土石灰2握りをまいて耕起しておきます。
元肥として完熟堆肥2kgと市販の肥料2握りを施して土と混ぜ高さ30cm位のウネを作ります。
発芽に必要な温度は昼夜を通して30℃位。種子を5時間ほどぬるま湯に浸し、160~200穴のプラグトレーへ1cmの深さに播種します。
本葉2枚でポットに移植します。
ポットで本葉5~6枚になった頃に畑へ2~3mの間隔で定植します。
パパイヤは過湿に弱いので本葉7~8枚からは乾燥気味に育てます。
生育適温は25~30℃。生育可能温度は10℃以上です。
実が成りはじめた頃から液肥500倍を月に2回施します。
好高温度植物のため播種から収穫まで温度(20~30℃)を保つことが重要です。 

(うね巾2m.株間2,5m)育苗期間中はスペースを十分に取り,極端な乾燥と過湿を避けて落葉させないようにし、節間短く仕上げると低節位で着果する。
パパイヤの根は過湿に弱いので必ず30~40cmの高畝栽培とする。
結実は連続するので樹勢が落ちないように追肥を施す。
吸汁する害虫により,葉が黄変し奇形するウィルス病が伝染するため害虫の防除は予防的に行い,感染した株は,他の株への感染拡大を防ぐため早めに処分する。

パパイヤ(ベニテング)の栽培時期の1例です

パパイヤ(オキテング)の種蒔き時期と栽培時期

小袋 10粒 702円(税込)

商品コード: 00802501