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固定種

沖縄 島オクラ

品種コード: 034008

角オクラと比べ採り遅れても堅くならずスジが入りにくく柔らかい。小~大まで収穫でき収穫期の幅が広い。

沖縄 島オクラ

●特長
沖縄でよく利用されているオクラ。
莢は15cm程の長さになり丸さやで角がなく、やわらかくておいしい。
またある程度取り遅れても、筋が固くなりにくく収穫期が長い。
利用方法は角オクラと同様で、和えもの、煮もの、天ぷらなど。
ビタミンCが多く、腸の調子を良くし便秘や下痢に効果が高い整腸野菜です。


●栽培の要点
※オクラは熱帯植物に近いので発芽には高温が必要です。汗ばむ季節に播種して下さい。地温が十分上がってから、うね幅lm、株間20cmで、タネを4~5葉1~2枚で1か所2本立ちとします。大きめのプランターでは、20cmの株間で、1~2本立ちが適当です。
開花後4~5日<らいで、8~10cmの若葵を収穫します。とり遅れると繊維が発達してかたくなります。収穫節より下の葉やわき枝は、収穫の度にとり除きます。
発芽適温25~30℃  生育適温20~30℃

島オクラの栽培時期の一例です。発芽には高温(25~30℃)が必要です。

島オクラの種蒔き時期

小袋 12mL(約100粒) 270円(税込)

商品コード: 03400801