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固定種

泉州中甲高玉ねぎ

品種コード: 056013

中甲高で中生 1球約280g10月末まで貯蔵可能な代表的な在来品種で手ごろ大きさで作りやすい

泉州中甲高玉ねぎ
(種蒔き時期一例)
寒地 
8月下旬~9月上旬
中間地
9月中旬~10月
暖地
9月中旬~10月

収獲は5月下旬から

【特  長】
●球は甲高でよ<太り,1球重が300g前後の大玉で,かなり腰高に改良された中晩生種。
●抽苔や分球が少なく,生育が旺盛で,どこでも作りやすい多収品種。
●品質がよく,切り玉出荷はもちろんのこと,10月10日前後ごろまでの短期貯蔵もできる。

【畑作りと種蒔きの目安】 (育苗の場合)
*100㎡=1a(アール)あたり  2000~3000株
うね巾60㎝で2列または140㎝で4列 株間10~15㎝
*播種量 40~60mL

【栽培の要点】
●発芽適温15~20℃  ●生育適温15℃内外

*育苗の場合苗床に条間8cm前後で播き溝を切り、5~10mm間隔でタネを播きます。
●切り玉用には疎植多肥で,やや若苗を定植し,大玉収穫を狙う。
●施肥はチッソとカリが元肥4割・追肥6割,リンサンは全量元肥で施し,年内の活着を促す。
●貯蔵用には,やや遅まきの密植栽培で,早春からの肥効を高め,止め肥期は3月中旬ごろとする。

泉州中高玉ねぎ作型の一例です ●播種 ×定植 □収穫 ■貯蔵期間

泉州中高玉ねぎ種蒔き地域分布図 泉州中甲高玉葱の栽培時期の一例です

小袋 5mL 270円(税込)

20ml入 648円(税込)