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タキイ交配

ネオアース玉ネギ

品種コード: 056007

甲高の豊円球で中晩生 1球約350gそろいが非常によく、色ツヤが抜群で3月末まで貯蔵可能

種蒔き時期(寒地)
8月下旬~9月上旬
種蒔き時期(中間地)
9月中旬~10月上旬
種蒔き時期(暖地)
9月下旬~10月中旬

収穫は6月上旬から

【特長】
●玉は豊円球でそろい、しまりとも良好。特に皮色が濃く、ツヤがあリ美しい。
●熟期は、貯蔵種としては早めに収穫できる中晩生種。1球平均350g・病気に強く、作柄の安定した増収種。
貯蔵中の萌芽や尻部の動きが遅く、貯蔵病害にも強く歩どまりがよい。

【畑作りと種蒔きの目安】 (育苗の場合)
*100㎡=1a(アール)あたり  2000~3000株
うね巾60㎝で2列または140㎝で4列 株間10~15㎝
*播種量 40~60mL

【栽培の要点】
●発芽適温15~20℃  ●生育適温15℃内外
*条間8cm前後で播き溝を切り、5~10mm間隔でタネを播きます。
●育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。
●元肥は控えめとし、1月上中旬と2月中旬に追肥を施し、止め肥は3月上旬までに行う。遅肥は貯蔵性を悪くするので避ける。
●倒伏後1週間をめどに、玉が充実してから収穫する。遅どりは品質の低下や病害の原因ともなるので注意する。

ネオアース玉葱作型の一例です ●播種 ×定植 □収穫 ■貯蔵期間

ネオアース玉葱 種蒔き地域分布図 ネオアースたまねぎ栽培時期の一例です

小袋 5.5mL 626円(税込)

20ml入 1836円(税込)