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信州の地大根

       牧地大根(まき)
穂高町牧(常念岳の登り口)で栽培されている
松本平では最も一般的な品種
青首尻太長さ20〜30cm 水分少なく澱粉質が
が多く堅い 地元ではカタダイコと呼ぶ
 畑、気候により辛味が出る
松本では8月中旬〜下旬に播種
暖地では9月〜10月に播種
生育日数は75日くらい ウイルス病に弱い
当店では信州地大根の絵袋で販売
         切葉地大根
松本平南部で栽培されている
極めて特徴のある切れ込みの深い葉
形状と肉質は牧地大根に似るが、尻太りの傾向が少ない
大きさも幾分小さくより堅い
ウイルス病にはかなり弱い
播種時期など栽培法は牧地大根に準じる
        親田大根(おやだ)
飯田地方産の激辛の小型大根、皮ごとおろしにすると
わさびと同等に辛い、そばの薬味として貴重
 原種は他地域では手に入らない
当店では極めて近い品種としてサカタの辛丸大根
を販売しています
ねずみ大根
坂城町の中之条
切れ葉地大根に似ているが、形状が短い
そばの薬味として最近注目されている
ねずみのような形状から名前が付いたと思われるが
ねずみ大根と名のつくものが何種類かあり注意を要する
        赤口大根(あかくち)
諏訪地方の地大根
特徴のある赤首で長めの大根
松本周辺の地大根に比べると肉質が柔らかい

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